Organizing, Fighting back, Speaking, Writing
1999 ~ 1975
1999
11月
日独シンポジウム「挑戦と変革:政策決定への女性進出は何をもたらすか」(フリードリヒ・エーベルト財団&女性連帯基金@東京都港区)
夏
欧州議会選挙取材(日経新聞、「女性ニューズ」に記事を執筆)
春
国際シンポジウム「ノルウェー政界、女性大躍進のヒミツーハルヴォルセン国会議員から聞く」(女性連帯基金@東京、仙台)
「女性ゼロ議会」の富山県利賀村を訪問。たったひとりの女性候補に取材。「女性ニューズ」に記事を執筆

1998
10月
樋口恵子&オーレ・G・ナルッド「4足の草鞋がはけるわけー議員、子育て、介護、仕事」を企画(かながわ女性センター:江の島会議「大臣の半数が女性の国ノルウェー)
女性ゼロ議会撲滅キャンペーンスタート

8月
国際会議「女性の政治参加の責任と指導力」。英語漫才「女風呂・男風呂」披露(UNIFEM&CAPWIP主催@フィリピン・マニラ)

1997
NPO「女性連帯基金」創設に関わり副代表。代表中西珠子元参議院議員、事務局長中嶋里美
国際会議「働く場での女性問題」に参加(フィリピン・マニラ)

1997
ノルウェーに滞在して取材中、地方紙に取り上げられる

1996
冬
ノルウェー国立ヘードマーク大学客員研究員(地方行政と福祉政策)(〜1997年春)
9月
国際シンポジウム「男尊女尊の国からオンブッドを迎えて」企画運営(東京、大阪)
7月
「ルポ・男尊女尊の国ノルウェー」連載(『女性ニューズ」』1996/7〜1997/1 )

6月
「世直し笑女隊」をつくって中嶋里美と漫才公演@船橋女性センター

1995
夏
国連による第4回世界女性会議。記者として取材のかたわらワークショップを企画して世界の女性たちと対話集会(中国北京)

夏
ノルウェー取材。世界で初めての「男女平等オンブッド」にインタビュー(オスロ)
春
ノルウェー政府招聘により同国男女平等事情調査(ノルウェー各地)

1994
4月
EU招聘によりEUの男女平等政策調査(ベルギー、ルクセンブルグ、デンマーク、オランダ)
2月
アネット・ルー主催「国際女性会議」(台湾)

1993
11月
全国の自治体の男女平等度を調査してランキングを発表 (全国フェミニスト議員連盟@横浜)

7月
衆院選に立候補(無所属)、落選。借金返済のチャリティ・コンサート&ダンス@上野

5月
ベアテ・シロタ・ゴードン来日講演会「私は憲法に男女平等を書いた」を企画運営・司会(初の憲法制定秘話公開講演会。このベアテ初の講演会は後年の日本各地での講演につながっていった@東京都飯田橋)

1992
クオータ制導入を目標に「全国フェミニスト議員連盟」を創設。中嶋里美と初代代表

土井たか子委員長と党の女性問題などについて面談(樋口恵子さん、中嶋里美さんと)

1991
9月
職場で女性たちが強制されている「お茶くみ」を5年で全廃しようと、 ブックレット「お茶くみの政治学」出版して記念シンポ

8月
ノルウェー政府招聘によりノルウェーの男女平等政策視察。ブルントラント首相、スターベル男女平等オンブッドと懇談


1990
10月
Wの会(代表四谷信子)発足。東京都の女性管理職、女性議員、女性記者等、都政に関わりながらも圧倒的マイノリティの女性たちの交流会(前年から準備に奔走)

1989
都議会議員再選
ノルウェー初訪問。男女平等オンブッド事務所、国会、労働組合本部などを視察(オスロ)

1988
東京都の清掃行政と職員の労働を知るため、一日清掃員になって働く

1987
都議会議員補欠選挙に立候補当選(社会党)

1986
1986年5月19日の朝日新聞「ノルウェーの新閣僚18人中女性8人:女性40%」。ノルウェーには女性をサポートする何かがあるに違いない。男女平等の源を探そうと決意。

1984
1984年~85年、雇用男女平等法案を携えて国会陳情。「イブリブリレー」と名づけて労働省まで走る。デモ、ハンスト、集会。法案は相手にされず打ちのめされた。それもそのはず国会は女性議員1%、女性大臣ゼロ。「この真っ黒い議会を変えない限り、女性差別撤廃はできない」と傍聴席で確信。日本政府に「女性差別撤廃条約」の批准を求める運動。地域で遠藤和枝(編み物教師)とミニコミ誌「団地のをんな」編集・発行。過労から病気、長期病気休暇。

1981
「父ちゃん家事やれ残業するな!ガンバレ母ちゃん81メーデー」をスローガンに日本初の「女のメーデー」(行動を起こす女たちの会、私たちの男女雇用平等法をつくる会など女のグループ)

1980
国連による第2回世界女性会議(デンマーク)。参加できない留守組は英文冊子「Action Now in Japan」(津田塾大学ハベル&三井など5人編集執筆)を自費出版。持参した訪問団は世界に日本の女性差別を訴えた。
自民党の「家庭基盤充実政策」に反対し、性による役割分担の撤廃を求めて運動(国際女性(婦人)年をきっかけとして行動を起こす女たちの会)

1975
国際女性年
仕事のかたわら女性解放運動や労働運動にかかわる。身の回りの性差別撤廃と日本政府や公共機関などに女性差別につながる政策・慣行の撤廃要求を続ける。「家庭科の男女共修をすすめる会」、「婦人問題懇話会」、「国際女性(婦人)年をきっかけとして行動を起こす女たちの会」などの市民運動の会員
