Organizing, Fighting back, Speaking, Writing
2024 ~ 2000
2024
12月
人権週間イベント『Action 学び、考え、さぁ「ジェンダー平等」へ誰かのことじゃない』、ノルウェー大使講演「北欧の自由と平等への道」、パネルトーク「徳島県民の自由・平等への道〜政治・経済・教育〜」(四国大学)
→ Norwaylove

11月
「共同親権を機に子どもの人権擁護システムを求める国際 フォーラム」(AFER国際部@参議院議員会館)
講演・映画「世界で初めてできた女性シェルター」(#ヌエックまるごと存続を@国立女性教育会館)

6月
日本の小学生対象に「ノルウェーの選挙」執筆(毎日小学生新聞2024年6月27日号)
「子どもの時から学ぶノルウェーの民主主義」(国立弓削商船高等専門学校・法学)
5月
「人形の家」ノラと日本女性の挑戦 アンネ・ランデ・ペータースとトーク(マイ祭@自由学園)

4月「小選挙区制選挙がはばんでいるもの」インタビュー記事掲載される(月刊「望星」)
2月「子どものときから学ぶノルウェーの選挙と政治」(AFERオンライン会議)
1月
埼玉県唯一の「女性ゼロ議会」訪問(AFER@埼玉県小鹿野町)

2023
11月
「ジェンダー平等のまちづくり」(富山県高岡市)
ドイツ映画「フェモクラシー不屈の女たち」トーク
(シニア女性映画祭/大阪府豊中市)
「世界に見るジェンダー平等」(千葉県柏市)
「ジェンダーギャップ指数の高い国低い国」(埼玉県松戸市)
「北欧の女性たちの不屈の闘いを知ろう」(福岡県北九州市)

10月
「女性議員のいない地方という世界」パネリスト(高知県土佐清水市)
「一人一人が生き生きと生きていくために」(愛媛県愛南町)
「見てきたノルウェーの楽しい選挙」(東京都北区)

9月
ノルウェー地方選挙取材

6月
「政治を舞台に北欧の女たちは社会を変えた」(東京都西東京市)
5月
「政治を選んだ女性たち」(長野県長野市)

4月
統一地方選を終えて記者会見(AFER東京)
フェミニスト候補の選挙応援@統一地方選
豊中市バックラッシュ裁判のふりかえりを『季刊セクシュアリティ No.111』に執筆
3月
「ノルウェーの女たちは政治を舞台に社会を変えた」(福岡県)
2月
「女性の政治参画が進む北欧に学ぶ」(埼玉県所沢市)
1月
「男女平等は国際基準で行こう!」(岐阜県岐阜市)
女性ゼロ議会の瑞穂市と対話・要望(岐阜県瑞穂市)

2022
12月
北欧5カ国大使館セミナー「日本における新しい資本主義と北欧の視点」で日本女性の非正規雇用の悲惨さについてスピーチ(東京)
「地方も国会も女性40%の鍵はクオータ制と比例代表制選挙」(神奈川県川崎市)
「めんどり歌えば国栄えるPart2」(AFER@ヌエック)
11月
「女の連帯は力強く国境を超える」(香川県高松市)
「女性のいない民主主義から女性のいる民主主義へ」(松江市)
「ジェンダー:現状と自治体から取り組める提案」(緑の党)
「男女平等:ポスターに見る世界の女性たち」(埼玉県松戸市)

10月
「女性ゼロ議会」を訪問(AFER@徳島県板野町)
「ジェンダーギャップを裁判で闘った女たち」コーディネーター(AFER@徳島市)
「世界の女たちのポスター展」トーク(徳島県美馬市)

10月
「No!買春 No!女性差別リレートーク」(新宿東口歌舞伎町そば)

8月
「やさしく楽しく学ぼう女性の政治参画:婦選運動から候補者男女均等法まで」(富山県高岡市)
ダルトン&ノーマ著『現代日本のフェミニスト運動からの声 Voices from the Contemporary Japanese Feminist Movement』(英文書)にFeminist Leads Feminists(フェミニストを率いるフェミニスト)として詳述される
7月
「女性を積極擁立した政党を応援しよう」キャンペーン(GPR)

6月
「男女平等は国際基準でいこう!ポスターにみる世界の女性たち」(神奈川県横浜市)
5月
パネル・トーク「女性が当選しやすい選挙制度をめざそう」(GPR@衆議院議員会館)
4月
「センセー!セクハラは犯罪です」(埼玉県川越市)
「名古屋宣言」を政府の男女共同参画推進局に持参(GPR@東京)
「女性参政権76年 増やそう!女性議員を」(GPR@愛知県名古屋市)

3月
国際女性デー@南千住駅前
2月
「さよなら!一強政治」(愛媛県松山市)
1月
「クオータ制とは?」(岩手ウィメンズネット)
「北欧の女性の生き方にジェンダーを学ぶ」(東京都足立区)

2021
11月
ポスター展/講演会「叫ぶ芸術:ポスターに見る世界の女たち」(高知市)
楠瀬喜多の墓参・取材(高知市)
女性ゼロ議会の土佐町を訪問し町民と対話(高知県土佐町)
「どうしてジェンダーギャップが世界で120位?!」(埼玉県松戸市)
「ノルウェーはなぜジェンダー平等を実現できるのか」(埼玉県さいたま市)

10月
フェミニスト候補の応援@衆議院選
「ポスターから聞こえる世界の女たちの叫び」(東京都練馬区)

8月
女性の権利獲得と女性の政治参加推進の功績により「ノルウェー王国功労勲章」を贈られる(ノルウェー大使館)

6月
ジェンダー平等な都政へ@都議選フェミニスト候補の応援
5月
「楽しく比例制をめざす会(GPR)」創設にかかわり世話人となる
聖心女子大学で「叫ぶ芸術ポスター展」と、大学サイトからバーチャル展のダブル展示(5月13日~10月6日)
2月
「多文化共生社会の実現へ向けて」(レインボーさいたまの会)
「アメリカはどう変わったか!ー映画『RGP最強の85歳』を見て」(東京都多摩市)
1月
ノルウェー・コロナ事情「多様性の尊重と規制と」(上)、「独自路線の隣国に厳しい目」(下)の2回シリーズを執筆(毎日新聞医療プレミア2021年1月23日、24日)

2020
11月
「北欧の男女平等を学ぶWeb講座」(島根県松江市)
10月
富山県初の女性知事候補 川渕映子さん応援へ(富山県)
「さよなら!一強政治ノルウェーに学ぶ民意の反映する選挙、多様性のあふれる社会」(東京都新宿区)
9月
『さよなら!一強政治 徹底ルポ小選挙区制の日本と比例代表制のノルウェー』旬報社より刊行
8月
「コロナ時代だからこそ女性の声・女性議員の声を!(AFERオンライン会議)
7月
買春社会反対のリレートーク(東京都渋谷ハチ公前)

3月
ノルウェー大使館「国際女性デーお薦めの本」の1冊に『ノルウェーを変えた髭のノラー男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)が選ばれる
2月
「ノルウェーの楽しい選挙:これぞ主権者国民の政治参加への道」(愛知県半田市)
「投票率80%ノルウェーの楽しい選挙」(愛知県名古屋市)
1月
「腰を据えて考える!主権在民と民主主義」(埼玉県浦和市)
「女性議員が増えて北欧はこう変わった」(埼玉県八潮市)

2019
11月
「投票率80%ノルウェーの楽しい選挙」(愛知県豊橋市)
「叫ぶ芸術―ポスターに見る世界の女たち」トーク(徳島市)
10月
「議会&選挙が変われば暮らしが変わる」(埼玉県上尾市)
「叫ぶ芸術ポスター展」(長野県駒ケ根市)
9月
「議会&選挙が変われば暮らしが変わる」(埼玉県上尾市)

9月
ノルウェー地方選挙を取材
7月
「女性ゼロ議会脱出:女性議員たった一人の意義と課題」(福岡県飯塚市)
「想像してみよう 女性50%の政治がつくる社会を」参加(AFER熊本市)
6月
「投票率80%ノルウェーの楽しい選挙」(東京都文京区)

4月
「ママは大臣 パパ育児」(福井県坂井市)
3月
ポーランド、チェコ、ハンガリーへ女性運動取材
1月
「世界最高の北欧の福祉をさぐる」(福岡県直方市)
「高齢社会をいかに豊か♡に生き抜くか」(福岡市)
「世界最高の北欧の福祉をさぐるーノルウェーの高齢者福祉サービス」(福岡県北九州市)

2018
12月
やさしい英語で楽しく学ぶ女性学:欧米ニュースやポップ音楽を教材に半年間(東京都荒川区)
「いまどき男だけを歌う市民の歌でいいの?」コーディネイター(東京都八王子市)
11月
ドキュメント映画「たたかいつづける女たち」を見てトーク(埼玉県越谷市)
9月
先進国ノルウェーのクオータ制に学ぶ(事業構想大学院大学@港区)
「ニュージーランド女性参政権125周年記念の夕べ」祝賀パーティ(NZ大使館)

7月
「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」(「候補者男女均等法」)を生かした「選挙制度の抜本的見直し」を求めて政府に要望書(AFER)
「女性ゼロ議会」埼玉県羽生市を矢澤江美子と訪問

7月
「女性ゼロ議会」長野県川上村を訪問(AFER)

4月
国際シンポジウム「選挙を変えれば暮らしが変わる:韓国、ニュージーランド、ノルウェー」企画(AFER&選挙改革フォーラム@東京ボランティア市民活動センター)

4月
イタリア訪日団に「家父長制という化け物と闘う日本の女性運動」スピーチ(東京都品川区)
女性議員を増やそうin NARA (瀬野喜代@奈良県橿原市)

3月
国際女性デーを祝う(毎年。東京イベントに行けないときは、家の周辺で)

2017
11月
北欧のDV対策と日本の今後(東京都多摩市)
民主主義度世界一のノルウェーの選挙(東京都世田谷区)
9月
ノルウェー総選挙報告・写真、東京新聞1面トップ記事「投票率Upカギは『優しさ』 総選挙で80%近く ノルウェーに学ぶ」に(東京新聞2017年9月30日)
8月
ノルウェー総選挙取材(~9月)
「徳島県藍住町女性議員追放の違法性」最高裁勝利集会で講演(徳島市)

7月
「女子力は政治力!女子力が社会を変える」(福岡県北九州市)
「おんさらんかな 岐阜へ」AFERサマーセミナー(岐阜市)
「女性ゼロ議会」関市を訪問し、市民と交流会(AFER@岐阜県関市)

6月
候補者男女均等法、国会で審議ならず
山上千恵子監督『たたかいつづける女たち~均等法前夜から明日へバトンをつなぐ』試写会
共謀罪「組織的犯罪処罰法改正案」撤回を求める声明(AFER)
4月
「候補者男女均等法案、危うし」と国会前でマーチ

4月
「世界遺産のまち、白鳥のまちに女性議員を!ーなくそう女性ゼロ議会」コーディネイター(AFER@群馬県高崎市)
2月
和解となった秋田政党交付金裁判。民進党あての組織的調査を求めて公開質問状を提出(さみどりの会事務局)
ノルウェーの移民政策について執筆(「Voice(なくそう戸籍と婚外子差別・交流会通信)第216号2017年1-2月号」

2016
12月
「女性ゼロ議会」の富山県氷見市取材(富山県高岡市)
「心のバリアフリーに向けて:ハンディをハンディと感じさせない社会へ」(京都市)
10月
「高校生が議員になれる国ノルウェーの選挙制度」(東京)
9月
秋田の女性参政権運動史取材(秋田県)
8月
「移民が大臣になれる北欧の多文化共生社会」(埼玉県さいたま市)

7月
わらび座「ハルらんらん♪」鑑賞(「女性参政権行使70周年」を記念する観劇・温泉ツアー企画)
女性参政権行使70周年記念ハガキ企画、ふじみつこ作成
2月
「政治分野の男女平等に向けて、選挙制度改革を求める」要望書(AFER)

2015
11月
秋田政党交付金裁判和解報告会「この裁判でわかったこと」(秋田県横手市)
秋田政党交付金裁判、和解で終わる。被告(松浦大悟)は、原告(三井マリ子)の供託金と政党交付金を原告に返却し、原告に対する不適切行為を 謝罪した。原告は政党助成法にのっとって政党交付金の残金を国庫に返還した( 詳しくは「さみどりの会」)
イタリア映画「むかしMattoの町があった」を見てトーク(東京都八王子市)
10月
政治分野の男女平等に向けて法改正と法制定を求める要望書(AFER)
1月
秋田政党交付金裁判(秋田市)(随時。詳しくは「さみどりの会」)

2014
12月
秋田3区にある民主党第3総支部(代表三井)、政党交付金の残金を国庫に返還する手続きを完了し第3総支部を解散へ。
11月
政党交付金裁判について秋田市内でチラシまき(さみどりの会)
10月
「有印私文書偽造・同行使・詐欺罪」で告訴していた松浦大悟秘書、書類送検される。しかし、銀行が被害届を出そうとしなかったことから「嫌疑不十分」との釈然としない理由で不起訴に終わる(詳細は「さみどりの会」)
7月
民主党第3総支部(代表三井)は、三井代表口座の残金を国庫返納すると公表。同口座は、衆院選後、民主党県連(代表松浦大悟)によって自由にカネを降ろせるようにされていたが、三井が差し止めた結果、カネ(政党交付金)がそのまま残った。「残金は国庫に返納すること」と政党助成法に書かれている。

6月
「今こそクオータ制、今こそ女の出番」(東京都豊島区)
アメリカ留学時代、影響を受けたユリ・コチヤマ亡くなる
5月
衆院選後に選管から返された三井候補の供託金300万円は「民主党秋田県連の事務所金庫に保管していた」(県連)。しかし裁判長の提案で供託した三井に戻された
4月
フェミニスト議員の選挙応援@統一地方選
2月
三井衆院選候補の選挙運動陣営4人書類送検される。4人は三井のポスター張りをしたことにしてアルバイト代を着服し、収支報告書に虚偽報告していた容疑
1月
政党交付金裁判報告会(随時、詳細は「さみどりの会」)

2013
11月
松浦大悟議員(当時)らに不明朗な会計処理をされ心身ともに損害を受けたと提訴(近江直人、澤入満里子、森田祐子弁護士)。裁判の詳細は「さみどりの会」

11月
国際的視野から見た日本のジェンダー「ジェンダー・バックラッシュに抗して」(EUエラスムス・プログラム留学生への講義@大阪大学)

6月
安藤昌益の平等思想を訪ねる(青森県八戸市)

2012
12月
衆院選の会計処理をした松浦大悟事務所の秘書に会計報告の閲覧を再三要求するが、応答・返信ない(~2月)
衆議院選立候補(秋田3区・民主党公認)。落選

11月
秋田3区で、数々のミニ集会を開いて秋田のかかえる問題を聞く
女性差別撤廃条約の精神にもとづいて活動してきた人に授与される「国際女性の地位協会 第16回赤松良子賞」受賞。記念シンポジウム (東京)。

10月
衆院選立候補を決意して秋田に移住(詳しくは「さみどりの会」)。秋田の女性たちの声を聞いて回る(~12月)
ノルウェーの男女平等政策の礎を築いたカリン・ストルテンベルグ逝去
「第15回全国シェルターシンポジウム」パネリスト(大阪府阪南市)
9月
「写真展を中止しようとしたのは誰か」でトーク(東京都練馬区)
8月
「男性偏重政治が原発政策にもたらす弊害」コーディネイター(AFER@ヌエック)
「女性ゼロ議会」の東秩父村訪問(埼玉県秩父村)
全国フェミニスト議員連盟夏合宿inまつやま(愛媛県松山市)
7月
ノルウェーの政治学者で友人ハンネ=マッテ・ナ―ルッド葬儀に参列(オスロ)
「女性ゼロ議会」の羽後町を加藤麻里県議と訪問(秋田県羽後町)

6月
集会「バックラッシュをはねかえそう!」(大阪府豊中市)
「ポスターに見るノルウェーの女性、日本の女性」ポスター展・トーク(東京都立
川市)
「女性ゼロ議会」生坂村を訪問(長野県生坂村)
「世界の女たちは今」(長野県下諏訪町)
セミナー「バックラッシュを跳ね返して新しい時代を」(衆議院議員会館)
「緑の党」オープンフォーラム(東京都文京区)
5月
国際セミナー「世界の女たちの働き方」(AFER@東京・亀戸)
4月
『バックラッシュの生贄―フェミニスト館長解雇事件』(旬報社、三井マリ子・浅倉むつ子編著)出版
衆議院比例区定数80削減法案に反対する意見表明(AFER)

3月
アイム女性総合センターの新聞 特集「女子会で政治の話は?!」(東京都立川市)
映画『山川菊栄の思想と活動ーまずかく疑うことを習え』鑑賞(東京ウィメンズプラザ)
「世界一住みやすい国ノルウェーに学ぼう!」(千葉県船橋市)
3.8徳島国際女性デー(国際女性デー徳島実行委員会@徳島市)
徳島県男女共同参画センター、「女性ゼロ議会」の阿波市・吉野川市、徳島県男女共同参画推進担当を訪問(徳島県)
2月
ルポ「世界でもっとも住みやすい町」が、週刊金曜日ルポルタージュ大賞に入賞
1月
スウェーデンの主要新聞スヴェンスカ・ダーグブラーデット紙(Svenska Dagbladet)
特集「日本経済の停滞と女性の働きにくさ」取材が取り上げられる

2011
12月
ノルウェー・アフテンポステン紙、特集「日本経済の停滞と女性の働きにくさ」
11月
「ノルウェーが子育てしやすくなった背景」(埼玉県越谷市)
ノルウェー王国大使館ホームページ「ノルウェー地方選挙レポート」4回シリーズ
10月
「栃木・ノルウェー女性の生き方を探る旅(梅澤啓子団長)」コーディネイター(ノルウェー)
市長選に挑戦する井上佐智子議員応援(広島県廿日市市)
ぴゅあ峡南フェスティバル2011「男尊女尊の国ノルウェーから学ぶ」(山梨県身延町)

9月
ノルウェー地方選取材
「世界で最も住みやすい国ノルウェーを支える男女平等」(熊本市)
8月
「世界一住みやすい国ノルウェーに学ぼう」(北海道ニセコ町)
「女性ゼロ議会」直方市に要望書(AFER@福岡県直方市)
7月
「アニメ映画『パパ、ママをぶたないで』を生んだ国ノルウェーのDV事情」(ノルウェー大使館)
アメリカ留学時代お世話になったシスターマグダレナ・ソフィア(シスター小林)帰天

7月
全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー(福岡県北九州市)
ほぼ女人禁制の祇園祭を取材(京都市)
6月
「世界一住みやすい国ノルウェーを支える男女平等」(山梨県)
5月
東日本大震災後初の視察・取材(郡山市、いわき市、仙台市、石巻市、加美町など)
豊中バックラッシュ裁判勝利集会「よかった、よかった、本当によかった」(大阪府豊中市)

5月
沖縄県平和祈念資料館、ひめゆり平和祈念資料館訪問
女性政治スクールin 沖縄オープニング記念講演(那覇市)
4月
那覇 平和通りで街頭スピーチ(沖縄県那覇市)
フェミニスト候補者応援@統一地方選
福井県議会に女性当選「女性ゼロ県議会」はすべてなくなった(AFER)
3月
講演会「女も男も子育てが楽しい国ノルウェー」(千葉市)
「女性と政治キャンペーン」街頭アピール

2月
ノルウェー極北の地フィンマルク取材
1月
最高裁「豊中バックラッシュ事件」について被告・豊中市の上告を棄却

2010
9月
「ノルウェーの男女平等社会は こうしてできた!」(富山県高岡市)
Norway‘s land of giants—story and photos by Mariko Mitsui執筆(英文毎日
2010/9/11)
8月
NWECフォーラム「進めよう!クオータ制」(AFER@埼玉県嵐山町ヌエック)
7月
「なぜ私は提訴したか~私を目覚めさせたある偶然~」執筆(労働旬報7月号)
6月
「世界一住みやすい国ノルウェーに学ぼう」(神奈川県海老名市)
「祝おう!逆転勝利 闘おう!最高裁」(大阪市中央公会堂)
5月
『ノルウェーを変えた髭のノラー男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)出版。出版を祝う講演会(ノルウェー大使館)
豊中バックラッシュ裁判逆転勝利集会(豊中市など全国各地で)
「ACTION ポジティブな女たち:館長雇い止め逆転勝訴」執筆(『女性情報』5月号)

4月
館長雇止めバックラッシュ裁判を勝ち抜く集会(東京都文京区)

3月
国際女性デー・マーチ(渋谷表参道、麻鳥澄江イニシアティブ)
大阪高裁塩月秀平裁判長、原告三井に勝訴判決を下す(詳しくは「ファイトバックの会」)
2月
「この手に、この手でジェンダー平等:女性差別撤廃条約実行への日本の課題」 (東京都八王子市)

2009
11月
「ノルウェー国政選挙レポート2009:選挙と女性」4回連載(ノルウェー王国大使館オフィシャルサイト・ニュース)
9月
ノルウェー国政選挙取材
4月
「第5回全国女性議員サミットinぐんま」司会(群馬県高崎市)
3月
「『取締役クオータ制』で女性重役急増のノルウェー経済界」執筆(週刊金曜日)
1月
国際シンポジウム「世界は進む、日本は進まず―パリテ、クオータ、男女共同
参画―」(AFER)

2008
9月
「北東アジア女性平和会議:政府の六カ国協議に対する民間女性版(韓国ソウル)
4月
近畿市民派議員学習会「豊中バックラッシュ裁判について」(豊中市)
3月
「私たちにもできる!波田町を変える女のパワー」@長野県波田町
2月
ノルウェー・取締役クオータ制取材(ノルウェー)

2007
11月
特別講義「ポスターでたどるヨーロッパの女性たち」(武蔵野美術大学)
「働くことは生きること:ヨーロッパの女性労働事情(東京都国分寺市)
10月
記者会見「敗訴したが控訴したのはなぜか」(大阪ドーンセンター)
9月
三井マリ子さん発「地球の半分も政治の半分も女のもの」執筆(月刊女性情報)
大阪地裁より判決、三井原告敗訴。後、大阪高裁に控訴
8月
サンフランシスコ大学名誉教授ダグラス・スタウトの散骨のためサンフランシスコへ
7月
ローマの女性センター、イタリア女性連合などを取材

6月
神奈川県大磯町議会14人中女性8人に。日本の政治史上初の女性過半数議会(当時の町村議会の平均6.9%)を取材しネット新聞JANJANに掲載される
「美しい国」より「くいっぱぐれない国」を(東京都文京区)
4月
FAWA国際会議「女性と政治」(第6分科会コーディネイター)(東京都多摩市)

2006
11月
イプセン没後100年記念@大阪「人形の家2006」
ユニ・ダールが一人芝居で演じる「イプセンの女たちーー
鳥籠に鷲をいれたら」と国際シンポジウム(人形の家2006
プロジェクト[代表上田美江])@ドーンセンター
「対等なパートナーシップを求めて:映画『スタンドアップ』」(大分県アイネス)
10月
大阪女学院大学・短期大学「人権教育講座」
4月
「バックラッシュに負けるな!」(広島市)
3月
「ジェンダー攻撃に負けるな!」(宮城県仙台市)
2月
「女性も男性も家庭と仕事を両立させて生きたい」(東京都板橋区)
1月
「女性の働き方を考える」(福井県小浜市)

2005
12月
「ジェンダー攻撃に負けるな!」執筆(『アジェンダ』11号)
「いまを生きる世界、日本の女たち」(徳島市)
11月
ラボール学園公開セミナー「女と社会はどう変わった:均等法20年」(京都市)
「男女共同参画を考えよう」(長崎県佐世保市)
「反ジェンダーフリーの旗の下、男女平等の足を引っ張るバックラッシュ現象」(長崎市)
「ヨーロッパに学ぶ男女平等」(東京都東久留米市)
10月
「地域から吹かせよう!ジェンダーの風」(埼玉県新座市)
「ジェンダーのお話」(豊中教会社会委員会@豊中教会)
「一人ひとりが豊かに生きるために~男女共同参画社会への道筋」(新潟県上越市)
7月
女性センター・男女共同参画がめざすもの(函館市)
6月
「女性連帯基金」(代表中西珠子、副代表三井マリ子、事務局長中嶋里美)解散
5月
『バックラッシュと日本の報道・政治」(島根県松江市)
4月
「働く女性への差別をどう解決するか」(大阪女学院)
2月
豊中バックラッシュ裁判初口頭弁論(弁護団40人。うち常任弁護士は寺沢勝子、宮地光子など13人)(上田美江を代表とする裁判を支援する会「ファイトバックの会」メンバー、 傍聴席を埋める)

2004
3月
豊中市、「館長を常勤化する組織強化策」に基づいて常勤館長試験を行う。受験者2人。うち三井は不合格。雇用を打ち切られる
フランスの女性の権利大臣を務めた政治家イヴェット・ルーディ来日講演会延期
2月
豊中市、臨時に『すてっぷ』理事会を開き、「組織強化」と称する案を提案し決まる
1月
「フランス議会は男女半々(パリテ)へ:イヴェット・ルーディさんに聞く」掲載(『月刊自治研』2004年1月号)

2003
2003年秋をピークとする2002年夏頃からの市議会議員の嫌がらせ質問、自称市民のすてっぷへの妨害行為、悪質なビラ撒き、講演会における難癖、根も葉もない誹謗中傷の噂の流布やネットでの拡散…こうしたバックラッシュ(反動・逆流)攻撃については「ファイトバックの会」
11月
ウィメンズセンター大阪「女と健康フェスティバル:生涯にわたって女たちが望む心とからだのケア」@すてっぷホール
7月
フランス女性政策の取材と女性運動のポスターを探しに行く(パリ)

5月
ノルウェー初の女性の政党党首、オスロ大学名誉教授、クオータ制を政党で初めて実践した政治家ベリット・オースの来日講演会「ご主人様の5つの抑圧テクニック」(すてっぷホール)
→“ご主人さまの五大抑圧テクニック”(ベリット・オース講演録)

2002
館長出前講座「女の涙は最大の武器か?」

2002
11月
第1回女たちの映像祭・大阪 by 波をつくる女たち(韓国、台湾、カナダ、日本から13作品)
7月
女性議員増に熱心な全国の女性議員のすてっぷ視察をきっかけに「政策決定への女性の進出を話し合う会」企画運営(豊中市すてっぷ)

7月
ベリット・オース主催「世界の勇気ある女性たち」に招かれる(ノルウェー)。ドキュメンタリ映画「ダナーの家と姉妹たち」の監督に取材。録画を買う(デンマーク)

4月
英語でエンパワメント開始(三井自作の指導要領でインターネットを使って学び・訓練する英語塾)(~2004年3月)
3月
「福井発 なくそう!女性ゼロ議会」(福井県武生市) 数多くの女性議員が誰もいない議会をなくすために実行委員会を組織して運動やイベント

2001
豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長として働く(~2004年3月)。

2001
3月
ノルウェー王国ハラルド国王・ソニア王妃来日特別記念セミナー 講演「サーモンよりもっとおいしい特産品」
(ホテルニューオータニ)

2000
11月
豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長に就任
春
豊中市が男女平等推進拠点の初代館長を全国公募。応募者60人以上から選考される。

2000
5月
ノルウェー男女平等オンブッド来日講演会(東京、京都、高知)

to be continued・・・